ゼロの使い魔・第6話
前回、EDキャストに出ていなかった事から土塊のフーケが誰かのダブルキャストと言うか誰かが実はフーケと言うのが示唆されていた訳だが、ロングビルみたいな初回から馴染んでいたキャラを動員してくるとはあまり思っていなかった。思い返せば前回宝物庫の封印を気にしているシーンがあるんだけどね。今回はもう最初から怪しさ爆発。
ルイズ達がそのロングビルにおびき出されてフーケが居るという場所に来てみれば、破壊の杖だけが置かれていてもぬけのから。そこにゴーレムが現れてキュルケもタバサも応戦するのだが歯が立たない。ましてや「ゼロの」ルイズの魔法では自分にゴーレムの危害が加わるだけなのだがルイズは引こうとしない。よく言われるが勇敢さと無謀は違うんだよ、ルイズ。
おかげで才人が魔剣デルフリンガーをふるうお膳立てが出来て、「伝説のガンダ・・」(伝説のガンダム?w)ガンダールブの本領発揮。もっとも切るだけじゃゴーレムを倒せないのだが、ここであの破壊の杖が登場。
ちょ、それバズーカ?
とか思ったら、ロケットランチャーだった。
だが、いくら自分の世界の兵器だとは言っても普通の民間人がロケットランチャーをいきなり使える筈ないじゃん。これはやはり魔法がきいたと言う事か。ちょっと検索してみたらガンダールブ(あらゆる武器を自在に扱える使い魔)なおかげでこのロケットランチャーも使えた事になるらしい。ツェルプストー家の家宝の本と言い、こっちの世界との繋がりが少しづつ見つかってくる。今のところ単発事象だけだけど。
久しぶりに才人の活躍があって見所があった今回だが、これでキュルケが才人にかなりぞっこんになったばかりか、とうとうルイズに
デレキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
さて、今回ヴァリエール公爵家の子女としてのルイズを見て、TONOのカルバニア物語【AA】におけるタニア女王の幼なじみタンタロット公爵家のエキューを思い出した。似た感じの関係だな。
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