ARIA The NATURAL・第20話
こりゃ凄い怪談話。
この藍華の作画の出来具合から今回の出来の良さに期待したのだが、期待通りだった。いや、期待以上かな。

サン・マルコ広場の2本の柱は嘗ての中世マンホームのヴェネツィアで処刑場となっていた場所。処刑された女が幽霊となって黒い喪服姿でサン・ミケーレ島へ連れて行ってくれと出てくると言う話。連れて行こうとすると必ずお社様の神隠しに遭うという。これ、神隠しって言うのか。
実は灯里は藍華のこの話の前に既に柱の所に黒い服を着た女性を見ていたのだ。
さっそくこの女性に帰り道に遭遇してしまう灯里。この手のモノを引き寄せるタイプだから。
喪服の女性を乗せてサン・ミケーレ島に行ってしまう灯里。
上陸した女性に灯里は手を引っ張られ、そのまま連れ去られそうになった所へ出現したのはあのケットシー。昼間の時点で既に猫たちが灯里を見張っていたのはこれに繋がるのだ。
幽霊を引き寄せる灯里だがこう言った助けてくれるモノも引き寄せる強い子だ。
ところで桃缶の好きな猫のアリア社長って、一体w
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