ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!・第19話
先週ふしぎ星へ行く列車に乗り遅れた人達、学院でうろうろしていたのをレインとファインに拉致されたファンゴ、ふたご姫の人気の秘密を探ろうとしたβ様、これらの御一行がふしぎ星行きの列車に・・・・あ、あれ?ふしぎ星の王族で乗り遅れたのはふたご姫の他には前回の話ではシェイドとブライトとアルテッサとリオーネとソフィーとアウラーだけだったんじゃないのか?それなのに列車にはミルロが乗っていた様だが、
先週のピクニックでミルロは仲間はずれですか?
今回は黒い影がβ様に取り憑く。キャメロットに札付きの悪者と陰口を叩かれるファンゴをも暖かく迎え入れるレインとファインの親、国王夫妻を見て今回はこの王室の繋がりをぶち壊そうと企む。
企むと言っても例によって単純な手口で、王妃エルザが大切にしていたふたご姫からの贈り物で作ったネックレスをゴミ回収気球に捨てて繋がりを断ち切ろうと言う物だ。単純な手口・・・いや、待て待て。何故かネックレス一つをゴミ回収気球に捨てるのに王妃の部屋を滅茶苦茶にしてから捨てている。あれじゃ物音がしてすぐばれるじゃないか。いや、この場合、絶妙なタイミングでばれないといけないのか。ふたご姫の目の前でネックレスが持ち去られ消えなければならない。単に無くなっただけではインパクトが薄いから。
なんと深遠な計画w
それにしてもあの部屋の破壊作業を(黒い影が取り憑いているとは言え)β様がやったかと思うと、ちょっと笑える。
さて黒い影の狙い通りネックレスはメラメラの国のゴミ焼却場の中へ。普段はすかすかの各国のセキュリティも何故かメラメラの国の焼却場の警備は厳しい。他国の王族たりともメラメラ王の許可無く立ち入れないのだそうだ。
核兵器でも開発しとるんじゃないのか?w
焼却場の中に入れたものの、使い魔の妨害もあってネックレスはまさに焼却炉の中へ。
祝福の力で「お母様の大切なものを守れ!」と願ったがネックレスはあえなく落下。
全ての音声を消した強烈な演出でふたご姫の衝撃を表現し、その後の「私にとって本当に大切なものはファイン・レインあなた達ですもの」と言うエルザ王妃の言葉へ繋げるイイ話だった。
だけど、最後のβ様のオチは何?
この扱いはおかしくないか?
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