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ストロベリー・パニック・第16話

衣装も揃い、大道具も揃い、本番を明日に迎えて漸くゲネプロ。バラバラに練習していた様にしか見えなかったので、前日の合わせだけで大丈夫なものだろうかとの疑問もある。そう言う時にスピカのあの二人、要と桃実が非協力的で破綻しかねない所を、渚砂が止める。いや~最近の渚砂からこんな反応があるとは思わなかった。ちょっと意外。意外なのだがこう言う行動は極めて主人公らしい行動だ。実に久しぶりの。

総じて今回は誰もがその役回りらしい行動を取った回だった。渚砂は前述の通り久しぶりの主人公らしい行動をとったし、静馬もエトワール様らしい超然者らしいふるまい、そして最近地位があやしかった詩音もスピカの会長らしい態度を見せた。

今回の渚砂の主役としてのアピールと言うと、本番舞台で要・桃実が天音の靴に仕掛けたトラブルで千華留が足をくじいた代役として静馬(ドン・ホセ)の相手役カルメンとなって出演した所もそうだろう。いやはや前回のあの棒読みがこれだけ立派にカルメンをこなせるとはまさに主人公っぽいではないかw それを見つめる玉青の顔が複雑だが。

舞台の幕が下りてカルメンをやり遂げた渚砂をねぎらう面々・・・・
参考資料:
ちょwwwwwwwww
詩音様、牛の役だったのか!

ところで、中等部の演劇も見たかったね。

おまけの参考資料
ビゼーのカルメンの1シーン:確か、カルメンが闘牛士たちを魅了してる場面。ひとり舞台の手前でぽつねんとしてるのがドン・ホセ・・・だと思う。カルメンは詳しくないんで。

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