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シムーン・第16話

前回「一人、また一人」とメッシスが手薄になった所に敵の攻撃機(攻撃機なのか戦闘機なのか分からんが)が大挙して押し寄せる。あきらかにメッシス狩りなのだが、そうなるとこの空域にメッシスが単艦で遊弋していると言うのが敵に知られていたのか。しかもあれだけの大軍が動員できる程度に。以前のアルクス・プリーマの時もそうだが敵はシムーンの母艦を一隻づつ潰すのを戦略目標にしてるのか。行き当たりばったりな気もするが。

いづれにしてもパライエッタは焦りすぎ。もちつけ。一方でドミヌーラは前回修羅を見たのか何か分からんがまるで悟りを開いたような感じだ。その割にはアイキャッチのドミヌーラが妙に可愛かったがw

夜明けの敵の再度の強襲にシムーン二機はがむしゃらにリ・マージョンを行うが敵機の性能があがってリ・マージョン完成前に逃げられる。見ていられなくなったメッシス艦長は「巫女様」を救うべく自分達が戦闘に加わろうとする。えーい、お前ら、自分達のなすべき事をしろ。

最後の手段としてドミヌーラとリモネの乗機は翠玉のリ・マージョンを。

うぉ、まぶし派手な閃光があった割には「何も変わっていない」「ドミヌーラとリモネのシムーンがいない」と言う結果に。アルクス・プリーマと偵察に引き離されたシムーン各機の帰還でメッシスは救われた様だがドミヌーラとリモネはどうしちゃったんだよ。翠玉のリ・マージョンって何なんだ。

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