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ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!・第18話

なんだ今回の話は。脚本家出てこい。
なんて思ってEDのスタッフを見たら、

脚本 高橋ナツコ

ああ、ナツコたんかw
そうか、そうだったのか。だったら最初から言ってくれよ。今回はナツコたんの変な脚本を楽しむ回だったのだと。

どう考えてもふしぎ星行きの列車に乗り遅れそうもないシェイドとリオーネ達が何の説明もなく列車に乗り遅れた事になってるわ、妙に過剰にみんなアルテッサを腫れ物に触るように扱うわ、アウラーに取り憑いた黒い影が「ふたご姫め、お前達の周りに誰もいない様にしてやる」とか言いながらやってる事はせこい妨害でそんな事でどうやってふたご姫の周りから人が居なくなるのか分からんわいとか、バケツをぶつけただけでキャンプファイアーが吹き飛ぶのかよとか、キャンプ場に出てきた雲(まあ本当は黒い影のしわざなんだが)を流星群が見えなくなるからと祝福の力で除去しちゃうとか、つまらん突っ込み所が満載な話も

ああ、ナツコたんの脚本か

と分かっていればそれでネタになったのに。

それにしても分からないのはシリーズ構成だ。なんでまたトーマを早々に退場にしてまでこんな中途半端な内容の話を続けるんだ。夏休みエピソードにはトーマは邪魔だったとでも言うのか。シリーズとして夏休みにこだわるのなら、

EDをふしぎ星音頭にしる!

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