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吉永さん家のガーゴイル・第10話

商店街からお客さんが減って活気が無くなったからガーゴイルをネタに「町おこし」をしようとする吉永家の面々。話が出来る石像と言うだけで知れ渡りさえすれば人は来そうな気がする。ただ、即効性を求めて百色に予告状を出させる方向になった為、事がややおおごとに。いや、百色との茶番だけならまあ良かったのかもしれないが、百色が盗もうと予告したガーゴイルの頸の鈴の由来を聞いたヒッシャムがオシリスに防衛出動を命じてしまった為におおごとに。

オシリス、折角登場したのだからもうちょっと活躍してくれんかな。まあ、ケルプにしろデュラハンにしろガーゴイルと直接対決する時以外は大した出番も無いので仕方ないかもしれないが、結構な萌えキャラwなんだからもうちょっと出番があってもいいんじゃないか。

でもおかげで御色町商店街は再び活気が戻った訳だが、でもこれはきっかけであって持続的な集客の為にはやはり商店が頑張らないとだめだろ。話がガーゴイルから大きく逸れた別作品になるが、先週の少年サンデーの「ワイルドライフ」で診察費を払えない動物園の園長とそれを承知で動物の為と無料診察をする主人公の獣医・岩城鉄生に対して事務局の金秤と言うのがその姿勢を追及するが、その昔借金を苦に金秤を捨てた父親が金持ちになって登場し、今までの診療費を全て肩代わりする事でめでたしめでたしの終わり方をするのだが、それはダメだと思う。一時しのぎの解決策がその後の持続的な問題を何一つ解決していないのに「良かったね」では済まされない。

なんて金勘定が気になる自分がちょっと嫌。

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