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吉永さん家のガーゴイル・第5話

植物に意志があって疎通が出来ると言うのはあくまでも前提としておいておこう。んなもんねーよ、と言ったのでは物語が成り立たない。でも念のために言っておくと「キノコ」は菌類であって植物ではない。一緒にしない様に。もっとも、Kingdom Fungi(菌界)を別にしたらKingdom Plantae(植物界)には何が入るんだと言う話になって種子植物は当然としてもコンブやワカメの様な藻類はWhittakerによればKingdom Plantaeに入るがMargulisによるとKingdom Protoctista(原生生物界)に追放されてしまい、さらにはCavalier-Smithによる分子系統学的分類ではもっとメタクソになり、んなこたー知るかよと高原イヨに一蹴されてしまいそうだw

そんな事はさておき、高原イヨの作った被り物のせいで植物と会話が出来るばかりか擬人化まで出来る様になってしまった双葉。庭の植物の相手をしているうちはいいのだが、山から聞こえてきた歌声に引き寄せられて1個体の花と友達になってしまう。いやね、どうにもその子は一年草ですよ。もう花を咲かせちゃってるし、遠くない日に別れが来る。

タイミング良くと言うか、こんな装置をつけている時にぁゃιぃインド人ヒッシャムがオシリスを引き連れて登場。今回はオシリスは全くの敵としてガーゴイルに対峙するがその一方で双葉はオシリスの擬人化した姿(ついでにガーゴイルに焼かれて苦しんでいる姿)を見、オシリスの言葉も聞いてしまうと言う事で、次回あたりにはオシリスとの共存の展開になるのだろうか。

花子とは別れが待っているのだが。

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