日本の一般人にバレてしまったYouTubeに明日はあるか?
ネットレイティングスの2006年3月期のインターネット利用動向調査の結果を見て、ネット上のニュースサイトが一斉にYouTubeの日本における利用者数の多さを報じる記事を載せた。例えば以下のCNETの記事がそうだ。
動画共有サイト「YouTube」、日本から212万人が訪問--利用率は米国内に匹敵
YouTubeは2ちゃんねるでは既に有名で「こんな動画」と言う風に示して見せる場、いわばアプロダとして活用されそこから利用範囲が急速に拡大していた。おかげでこんな動画も簡単に見られる。
こどちゃOP
http://www.youtube.com/watch?v=UDvouEP8lzI
機動戦艦ナデシコOP
http://www.youtube.com/watch?v=g_BxHEvuA2M
いや~、懐かしいよw
当時S-VHSのテープに全て録画した筈なのだが、そんなもの容易に取り出せる筈もなく永眠状態なのだが、YouTubeの様なサイトが出来れば「ちょっとあれ見てみるか」と言うのが気軽に出来る。
また、そればかりではなく、「おい、これはw」と言うマッドビデオを見つけたりもする。
苺ましまろなハルヒED
http://www.youtube.com/watch?v=lGsvChwmHW8
合いすぎw
ここまで見て分かるだろうが、どれもこれも著作権を無視している点が問題である。逆に無法地帯と化しているからこそネットレイティングスが出した結果の様な凄いリーチ率をはじき出している。だが、この一両日でYouTubeが白日の下にさらされてしまった以上、著作権に絡んだ何らかの動きが起きる可能性があり、今までの「天国」が今後どうなるのか不明だ。
で、ブログに埋め込んで見るテスト
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