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吉永さん家のガーゴイル・第3話

怪盗百色ってOPを見て漫然と思っていた限りではガーゴイルみたいな通常の人間でない生き物かと見ていたが、今回の話を見ると色々な事はできるが基本は普通の人間の様だ。

TVの画面からガーゴイルを挑発する百色。挑発に乗ってTVめがけて眼からビームを発射するガーゴイル。第1話を見た時には不動の姿勢のせいかガーゴイルって沈着冷静なキャラかと思ったら、前回のケルプの挑発にも乗るし今回の百色の挑発にも乗るし煽り耐性の無いヤツだったんだな。


ハミルトン研究所からデータを盗む(奪還する)仕事を請け負った百色だが、そこで女の子(梨々)に見つかって連れ出して来てしまう。梨々は人の心を読む能力を持つ子で、しかも親によってその実験体にさせられていた様だ。この声は水樹奈々か。こう言う儚いょぅι゛ょに合うなあ。或いはひょっとしたら後々に元気なょぅι゛ょもやるのかな。

訳ありで研究所に帰りたがらない梨々を吉永家にあずけて百色がハミルトン研究所に向かう。
この作品では珍しい完全悪役キャラなのかな、ハミルトンは。

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