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灼眼のシャナ・第23話

能登悶絶中

それにしても、教授の作戦は見事に的中したものだ。敵の存在の力を吸い上げそれによって手駒を動かす。しかも大量に。いつも思っているのだが、相手が強いキャラの場合この手の攻撃が効く。「くそー、倒しても倒してもきりがない」と言うあの場面だ。ところが大抵の場合は相手が調子こいて合体して巨大化して逆にぶち倒されると言う何とも情けない展開がいつも繰り返される。初代ガンダムの終盤の鬼神の様なアムロだって大勢でかかれば何とかなったかもしれないのに。まあ、種死のキラ・ヤマトみたいなほとんど卑怯モードの強さ(って言うか武器も)だと相手が何人だろうとお構いなしみたいだが。今回の対ヴィルヘルミナ&シャナ戦の教授の作戦は実にうまい事進んでいた。

だが、そこにやって来たのがマージョリーで教授の仕掛けた自在式を外から破壊してしまう。

こーゆーのを防ぐのがベルペオルとシュドナイお前らだろーが!
そんな訳で戦いはマージョリー対シュドナイ、ヴィルヘルミナ対ベルペオル、そしてシャナが悠二の救出へと言う展開で、次回は早くも最終回だ。

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ヘカテーが悠二に入れられて、喘ぎまくる話でした(お うーむ、どうしても男女の重ね合う手のアップってのは、エヴァンゲリオンのミサトさんと加持リョウジのS○Xシーンが思い浮かんでしまう。 エヴァは三石ヴォイスの喘ぎ声があったから、シャナは能登の....... [mehr]

verlinkt am: 18. März 06 13:06

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