舞-乙HiME・第25話/第26話
おお!凄い!盛り上がった盛り上がった!
せっかくフロリンスとルーテシア・レムスが同盟についたのにあそこで裏切りをばらしちゃいかんな。最後の勝利を掴むまで裏切り続けなくちゃ。おかげでロザリー・クローデルもラウラ・ビアンキも条約機構側についてトモエ一人が悪役に。
いや、おかげでローゼンメイデン第2期で見られなかった
ドス黒い銀様がここに!
ここで頑張ったトモエも母の屍を乗り越えて蒼天の青玉となったアリカにローブを破られて撃墜。生身の身体で墜落したくせにぴんぴんしていてサコミズに遺体扱いされそうになって怒っとるよw
ガルデローベ奪還作戦はハルモニウムを操るニナ以外の全オトメが参加。ナツキ学園長も参加したが、何より
ババァキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
いや、失礼。
折角美しく年を重ねたのにねぇw
おまけにカルデア帝国からは(多分)皇帝に祭り上げられたカズヤ率いる援軍がやって来てその中にオトメのアカネが。やはり前回のモーテルの場面は寸前を強襲されたんだ。オトメと言えば、ウォンが優しすぎてニナも相変わらずオトメだそうだ。まあつまり、今回ローブを纏った連中は
全員オトメ
と言う訳だ。
中古品が多い近年、まれに見るオトメ率の高いアニメじゃないか。
あ、同じく参戦したアスワドの技術はオトメである必要無いのかな。
だからミドリは(ry
ここまで踏み込まれても動じないナギ大公。ちょっとは焦る表情を見せてくれよ。マシロ女王に対峙しても言い分はナギ大公の方にある様に聞こえるじゃないか。とりあえず信念を持って行動してる。やりようによってはナギ大公は彼なりの夢を実現できたんじゃないのか。
大気圏外でのアリカとニナの決戦は最後にハルモニウムに身体を乗っ取られたニナをアリカが討って大気圏突入へ。二人の犠牲で(をい)地上にはようやく復興の道筋が生まれる。結局マシロ女王は当初の目的通りひまわりのデザインの王宮を作り上げる事が出来た。これを建設するにも国民の負担が・・・などとは言わない。復興のシンボルと言うのもまた必要だから。
うん、舞-乙HiME良かった。
第1期より良かったと思う。終盤もぐたぐた暗い話にせずにまとめあげて最終回2話で総力戦。もうね、サンライズは「ガ」のつくロボットアニメのシリーズやるよりもこのHiMEシリーズをやったらどうよ、と思う位。少なくとも昨年やった「ガ」のつくロボットアニメなど比較の対象とならない上出来の作品だ。て言うかあれを比較対象にしちゃダメか。
もし第3期をやると言うのなら、急がずに構想を練った上でこの第2期を上回る物を作る意気込みでやって欲しい。下手な第3期をやって折角の上出来の第2期の作品をがっかりな気持ちにさせない為にも。
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