タクティカルロア・第6話
漸く待望の戦闘の回。
或る意味予想されていて当たり前の事なのだが、単なる「海賊」ではないそれなりの組織が敵であるならば、空からの攻撃は充分あり得た話なのだ。まあ、後知恵なんだけど。
ところであの攻撃ヘリって有人なのだろうか無人なのだろうか。発進シーンでは操縦士が操縦桿を握る様な有人ぽい場面があったが、撃墜による人死にを印象づけたくなかったのか交戦シーンではいっさい操縦者が出てこない。おまけに「相似形の悪夢」が交戦中に色々端末をいじっているのを見ると、コントロールはあの端末からやっている様に見え、無人ぽく見える。どっちだ。
結局全機が撃墜されて戦闘は終了。残った時間がサービスタイムになってしまうのだが、話の展開上必要な説明部分もあるとは言えやっぱり蛇足な様な気がする。
七波艦長もお気の毒に。
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