舞-乙HiME・第18話
アオイ、
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ
なんか先週と同じ様な書き出しなんだが、だってそう言う演出をやられちゃったんだからしょうがない。まさかアオイにこんな役回りが来ようとは想像だにしていなかった。新谷キャラに同情したのはこれが初めてかもしれない。ぴちぴちピッチピュアの自称不幸な少女みかるの場合は鬱陶しいだけだったし。
激昂した人民が宮廷の人間を追いつめて殺すと言うのは、エカテリンブルクで一家皆殺しになったロシア皇帝を思い出す。あちらはレーニンの命令を受けた兵士であるから激昂した人民と言う訳ではないが。
そう言えば、待ち構えていた外国の軍隊が「救援要請」と称して征服軍となり、政権を掌握したのはソヴィエト連邦がプラハの春を蹂躙した時の手口だ。共産政権はこの手口で幾度と無く侵略を行っている。沖縄も、米軍が消えた隙に中国軍に占領される、と言う事が無いように願いたいものだ。
なんだか図らずもまさに共産主義が人類にやらせた暗部を立て続けに再演した様な第18話だった(をい
なんて事はさておき、今シリーズは前シリーズより犠牲者による演出の効果の出し方が上回っていると思う。て言うか、ここまでやってくれてしまうのは卑怯じゃないか。
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