Fate/stay night・第6話
短いAパートと長いBパート。なんだかこう書くと短い20世紀(1914年~1991年)と長い19世紀(1789年~1914年)なんて表現を思い出してしまう。前回予想した通り凛と士郎の戦いは行くところまで行き着く前に第三者の介入と言うかノイズが入った。ライダーは「魔術師二人」をどう狙うつもりだったのかは分からないが、とりあえずは凛の不意をつこうとした様だ。
他のサーヴァントに比べてライダーは迫力が無いなんて言っちゃう士郎だが、これにはライダーは面白くなかろう。へそを曲げたライダーがどう出るかを楽しみに見ていたのだが、凛の援護であっさり引き下がってしまった。でも今後この件を根に持って士郎にだけあたってくるかもしれない。
長いBパートでは凛と士郎が休戦協定を結ぶ場面。話としてはこの二人は対立したままでは進まないので無難な落ち着き先だ。だが、士郎のあり方や考え方は凛もアーチャーも不満らしい。凛は父親との過去の記憶の反転として士郎と士郎の父親の関係に或る意味嫉妬しているのかもしれない。それにしても毎度毎度凛と士郎の「対話」は長い。ここら辺で見るのを脱落する人も多かろう。
今回は出番の少なかったセイバーだが、やっぱり和食に精通している。前のマスターにみっちり和風を仕込まれたとでも言うのか。
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