« 紙切れ一枚で国政調査権発動要求 | Start | タクティカルロア・第7話 »

Fate/stay night・第7話

桜の空鍋ゲージが段々と上がりつつある。折角士郎と二人で登校しようとしたら、セイバーがついてこようとするし、凛が迎えに来るし。とりあえず、セイバーに関しては凛の説明で「まさか士郎みたいなのが丸腰で外を出歩く筈が無いと思わせる作戦」なんてので納得させたみたいだが、そんなのは自分をごまかす為の方便にしか聞こえない。現に今回の最後には大変な事態に陥るのだから。

学校では自在法結界が完成しつつある。発動を遅延させる為、校内にある呪刻を潰しておきたい凛だが、それが容易に見つけられないと言う。ここでよーやく、本当によーやく士郎の能力が役に立つ。少しは役に立つキャラを見せてくれんとね。主人公なのだから。それにしても凛、士郎との共同作業が楽しそうだな。なんとなくツンデレ範疇に足を踏み入れつつあるぞ。

やっと役に立つ面を見せた士郎だが、相変わらず危機管理は出来ていない。気になったからと言って一人でその原因を探りに行くのは間違いもすぎると言うものだ。凛を追いかけて捕まえられたらはじめて見に行けよ。ライダーの餌食になりそうじゃないか。

それにしても、Fate/stay nightを見てると時間が経つのが早い。
そして来週までの時間が長い。

|

« 紙切れ一枚で国政調査権発動要求 | Start | タクティカルロア・第7話 »

Kommentare

Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf Fate/stay night・第7話:

« 紙切れ一枚で国政調査権発動要求 | Start | タクティカルロア・第7話 »