ふたりはプリキュア Splash Star・第1話
何このリペイント版。
バンダイの狙いは女児玩具の売り上げが絶好調のプリキュアの流れを断ち切らずにリニューアルしたいと言う点でこうなったのだろうが、高年齢層には何一つ新鮮味の無い新規シリーズの幕開けとなった。
主役ふたりのキャラクターデザインが前とそのまま同じなら、声質も同じ様な傾向のふたりが配置され、淫獣なんて個体差も分からん位以前と同じ姿形だ。ふたりのうちの片方のママンが茜さんにしか見えないのは仕様なのか。挙げ句の果てが敵方の戦闘員がウザイナー。いや、もう、分かった、中身が全く同じ物で色をちょっと塗り替えただけにしたかったと言うのは存分に分かった。
結論を言えば、前シリーズで見るのを止めた人はこの新シリーズを見る意味は何一つ存在しないと言う事だ。
チャンネルをそのままにして久しぶりに見た題名のない音楽会で、ベートーヴェンの7番を嘗ての巨匠風・現代の流行風で対比してみせてくれた内容の方が遙かに面白かった。
Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.


Kommentare