おねがい マイメロディ・第45話
マイメロの1年間を通じてのこの異常なテンションの高さは一体どういう事だ。今週もまた怒濤の展開。しかも、マイメロのメロディタクトがメロディバイオリンによって強められたクロミのメロディキーに打ち勝つ為の話と、歌とマイメロの間の虹色の糸を断ち切る為のキスの話、そしてそれに失敗して歌に恵一がクロミ側の人間だと発覚する話と、シリーズ展開の為の重要な要素をこなしながらいつものギャグを展開してくれる。たまらんな。
メロディバイオリンによって強められた悪夢魔法の影響がマリーランドに波及する。ゴルフ場がバンカーだらけになって困るなんてそんな次元で国を統治してると、外国の軍隊が侵攻して来た時に隠れようとしても売り飛ばされる様な君主になってしまうぞ。
美紀とつきあいたいノダ(EDのキャストがカタカナになっていた)。だが、そのノダへの美紀の返事が例のポエムでさっぱり分からんw そこで悪夢魔法で強制的に一緒にダンスを踊れる様にして貰うのだが、いつもの如くそれに周囲が巻き込まれる。今回の一番の災難は真菜かい。小暮とバクはいい目を見たんじゃないのか。まあ小暮はその後恵一とキスと言う悪夢で帳尻が合わせれているがw
メロディバイオリンによるパワーアップへ対抗する呪文は「もっともーっと」おねがい。
おいおい、確か王妃は究極奥義の言葉を発する時には
空は割れ、大地は割れる
とか言ってなかったか。
これは未だ究極奥義じゃないのか。
それはともかく、今回の悪夢魔法に対抗する為に使った道具は、マリーランド国王!
マイメロ、黒いよマイメロ。もうそのタクトがあったらマリーランドでクーデターも夢じゃないだろ。
その一方で恵一は歌にキスをして虹色の糸を断ってメロディタクトを使えなくする謀略を進行中。ああ、歌が危ない!と言う所で小暮が犠牲になってなんとか回避。小暮、激しく落ち込んでいてその傍らに立つ王様があっけらかんと「気にしなくてもいーんじゃなーい?」とか言われているが、まあ、歌を恵一の毒牙から守ったと思えば自己犠牲も少しは慰められるんじゃなーい?
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