蒼穹のファフナー・RIGHT OF LEFT
感動した
ファフナーファンで今回の年末のこの放送を見逃した人がいたら、手を尽くして見た方が良い。それ位の価値がある内容だった。12/29深夜の放送で、冬コミのど真ん中だったから見るのが元旦になったが、新年早々良い物を見せて貰った。
正直、年末にファフナーの1時間番組があると知って録画枠に入れた時は何で今更ファフナーなんて思っていた。年末だから他の深夜アニメが悉く休止だからその録画予約枠を空けて入れたが、どれかが残っていて時間が被ったら入れなかったかも知れない。そんな気持ちだった(もっとも舞-乙HiME枠だったから自動的に録画されたろうが)。それは全部誤りだった。こんな凄い作品を放送してくれるなんて夢にも思わなかった。
舞台はあのTV放送した時よりも前の一騎や総士の上の世代、ファフナーが動き出す直前の時期。今回の主人公である僚と祐未がフェストゥムと初めて交戦し未だ臨戦態勢の整っていない竜宮島をフェストゥムの攻撃から逸らす内容だが、それを見事にTV1時間枠で描ききっている。何という素晴らしい脚本だろうか。
思わぬ年末年始の贈り物で、制作スタッフに大いに感謝。
Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.


Kommentare