ふしぎ星の☆ふたご姫・第40話
グレイスストーンを求めてメラメラの国へ。ウォル王もブライトに騙されとる。よくもまあ揃いも揃ってこの星の国王はブライトに騙されるものだ。
リオーネが図書館の本で調べたらどうやらボードラゴンが笑えばグレイスストーンが現れるのだそうだ。リオーネがボードラゴンに「笑えばいいと思うよ」なんて言う訳にも行かず、正月恒例の演芸大会にボードラゴンを連れてきて笑わせようと言う計画を立てる。
その為にプーモを餌にしておびきよせるなんてひでえw
だが、実はそのボードラゴンは以前の演芸大会で出し物がつまらなくて怒った挙げ句メラメラの国を焼き尽くす寸前だったとの事。えらい迷惑な話だが、それ以上にそんな大事な話はちゃんと後世に伝えろよ。
そんな訳でどきどきしながらボードラゴン相手に演芸を披露する面々だが、いや、笑えるのは「師匠」ことシェイドの芸だけじゃんw だが、それですら笑わないばかりか、辛らつな批評をするリオーネ。
リオーネひどいよリオーネ。
途中でブライトが強引にグレイスストーンを横取りしそうになるのを阻止したものの、そのせいでボードラゴンの怒りは納まらない。しかし、ここでアルテッサの見事な芸でボードラゴンも大笑い。
がび~ん
んな芸で良かったんかい、ボードラゴン。
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