ふしぎ星の☆ふたご姫・第41話
しずくの国の女王もブライトの方を信じてる。
まったく、ふしぎ星の元首達はどいつもこいつも。もっとも、過去の行いから言えばプリンセスらしくない二人を信じるのとまぬけなりにもまがりなりにも宝石の国の王子をつとめてきたブライトとでは信頼度が違うかもしれない。でも、じゃあシェイドがふたご姫側の代表になればええやん。
パンプ王配殿下が人間ドックに入ってるのだそうだ。
人間ドッグ=人間犬の間違いだろとか実況で言われていた。何しろふしぎ星の住人はそんな感じの人達が多いから。そもそもヤームル女王がそうだし。
ナルロ王子の教育を買って出たブライトだが、おむつ交換であっさり逃走。シェイドやお助け仮面が手伝ってくれて後を受けたレインとファインとアルテッサは何とか子守をこなしていくのだが、そこへ逃げたブライトがまたのこのこと登場。
なんでブライトにナルロを渡すねん。
ブライトは催眠術でナルロに「ママ」と言わせようとするが、予想通りとなりのブウモが催眠術にかかって「ママ」とか言い出す。まあ、ここまでは予想出来た。しかししだ、このあとの
ブウモ 「おっぱい飲む」
ブライト「僕は出ない!」
ブライト「そんなとこ、うわー、やめてくれ!」
ちょwwwwwwww
こんな間抜けやってるくせに、最後の最後にブライトはヤームル女王からグレイスストーンを強奪。
でも結構あっけらかんとファインとレインは「取り返しますから」とか言ってのける。
ここら辺が大物なのかもしれん。
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