魔法少女リリカルなのはA's・第6話
一気にヴォルケンリッターとはやての関係を明かした第6話。
両親を亡くしてひとり暮らしのはやての前に闇の書からあのヴォルケンリッター達が出てきたとの事。・・・いや、はやてに生活環境に無理は無いか。足の不自由な子供をひとり暮らしさせていたのか。で、突然現れたおかしな4人組が親戚の人で片づくのか。
はやての親権者、何やっとんじゃw
と、まあやや強引な話はさておき、闇の書によって蝕まれていたはやての健康は4人の実体化で一層病勢が進行してしまった。はやての優しさに一旦はリンカーコアの収集をしない事を誓ったあのシグナムが、はやてと言う主を救う為にその誓いを破ってしまう。
ここで今シリーズの悲劇の構成要素の出来上がりだ。
ヴォルケンリッターの4人は今回の主はやてがもの凄く気に入った。だが、4人の出現でその主であるはやてそのものの命が危うくなった。だから敬愛する主のはやてを裏切ってまで闇の書の為にリンカーコアを集めなくてはならない。
前回同様またせっぱ詰まるまでなのは達にはリンカーコア収集の意図を話さないのだろうなあ。
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