おねがい マイメロディ・第33話
クロミ、マイメロを偵察中。ケーキ作りを見てるなーとか思ったら「あれから3日後」。
どんなケーキだよ、つか、クロミ偵察隊、そんなもんに付き合うのはどうよ。3日間ずーっとケーキ作りを見ていたのか。
そんなでっかいお世話ケーキは何かと思ったら歌の誕生日用のケーキ。誕生日用のケーキと聞いてさっそくクロミノートを引き出してくるクロミだが、ああ、なるほど、クロミの誕生日めがけてマイメロが風邪をひいて台無しにされたのか。それにしても入院に至る重病でもないのに、誕生会がマイメロの見舞いに負けるクロミの人望ナサスギス。
と言う訳で、誕生会妨害を兼ねた黒音符収集作戦を開始。と言うか手当たり次第。あちこちで開きまくる夢の扉を毎度毎度感知するくせにケーキ作りの作業にすぐに気を奪われて放置するマイメロ。お前、使命ってもんを理解しとらんな。めかし込んでやって来た小暮に「そう言えば」などと暢気な事を言ってるのを連れ出されて悪夢魔法対抗戦へ。
お父さんを拘束している編集には、きりきりきりとただでさえストレスで痛んでいる胃に強烈な攻撃をかけると言う相も変わらぬ暴力的な反撃で悪夢魔法封じ込め。
一方ひとり取り残された歌はそこへタイミングよくかかってきた恵一の電話で寂しさを吐露。なんだか着々と恵一に自覚無しでフラグを立てつつある歌だが、そのうち恵一がシャナみたいにあーイライラするとか言う日が来るのだろうか。だが、さらにもう一方では小暮が歌にフラグを立てかけている。今後の三角関係がちょっと楽しみ。
だが、何より楽しみにしているのは、
うふふ、と不適な笑みを漏らしたマイメロ・ママだろう。
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