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ふしぎ星の☆ふたご姫・第30話

ブライト、悪役になったら堂々たる落ち着きが出ていよいよ偉そうに。着る服まで黒くなってまさに「黒い服を着るヤツは悪人」を地で行く感じだ。元大臣の手下もブライトにこき使われるのに段々やってられなくなって来た様子だし。

ふしぎ星征服の為の良いネタをブウモが探していたらおりよくふたご姫に似たふたごの姉妹アーダとイーダ(二人合わせてアイーダ(違))を発見。この二人を偽ふたご姫に仕立て上げ様と言う計略だ。あー、ちょっとせこすぎる作戦かも。

ところがこの作戦にしずくの国の国民があっさりひっかかる。ファインとレインの写真とか出回ってないのかこの世界は。大体「私はおひさまの国のプリンセスだ」と言った人間を疑いもなく信じるのかここの国民は。あ、一応印籠をかざしていたな。手書きの。

この偽ふたご姫、どうも喋り方がイマイチだなと思ったら中の人はOPを歌っているFLIP-FLAPなのか。あの「知識経験ないけれど」って言ってるあの二人か。ふたご姫の偽を演じる為に「呪って呪って」ダンスまでやって(つ∀`)。

さて、本物と偽物が鉢合わせした場面で黒ブライトが偽物を本物に仕立て上げようとする。ここでもしずくの国の国民はブライトを宝石の国の真の王子と信じ、アルテッサを王女と信じないのだが、そこら辺の判断基準ってどうなっとるんだ。

ミルロがぽやや~んだから国民もそうなのか?w


結局アーダとイーダがみんなを騙すきっかけは湿原の水温が下がって鳥の食料が減った為と言う事になったのだが、いや、例えそれが理由でも王族の詐称は重罪だろう。

死刑では?w


ところで今回の原画に「うるし原智志」ってあるんだよねえ・・・
たわしの絵師だからたわしを描いていたのかとか実況で盛り上がってたよ。

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