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おねがい マイメロディ・第23話

クロミ様擬人化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

恵一がモスクワのさる音楽コンクールで受賞した祝賀パーティが行われる柊邸。恵一とのダンスを夢見るクロミだがいかんせんふたりの身長は違いすぎる。恵一とダンスが出来る姿を夢見るクロミにバクが黒魔法で人の似姿になる事を提案する。

ステッキにその方法が書いてあるって、マニュアルをそんな小さい字で書いちゃだめだろ。何かの契約書の注意書きじゃないんだから。ともかく自分に対して魔法をかける方法が見つかったので、さっそく擬人化魔法を。


激萌え擬人化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

こりゃ予想以上に凄いや。

一方マイメロの方では夢の扉が開いた時にフラット君がやって来たせいでその事を一瞬にして忘れる。おまえは自分の使命を全然自覚してないだろ。

首尾良く恵一とダンスをするクロミ擬人化の「縫くるみ」。ところが影がクロミの形をしていて歌と美紀に見抜かれる。どうでもいいが、影の目の部分がハート形にくりぬかれとるぞ。そこには実態がないんかいw 邪魔をしそうな歌と美紀を部屋に封じてクロミは恵一とすっかり二人の世界に。

だがその時にバクがこの魔法の副作用を発見するのだ。
ろうそくの炎が消える前に自分で消さないと自分が最もなりたくない姿に変身してしまい永久に元に戻れないと。最もなりたくない姿、これは正直クロミがマイメロになるのを想像した。実況民の反応も概ねそうでほんの2~3人がバクになるのを予想しただけ。

ところで副作用部分をマイメロが読むのが凄く遅いのでフラット君が採り上げて代わりに読もうとするが、漢字の部分をすっとばして「この・・を・・は・・・の」。ちょっと待て、あのステッキにはルーン文字っぽいので書かれてなかったか。

副作用を必死で伝えるバク。恵一との別れを断腸の思いでして来るクロミ。ろうそくの炎を消すまいと自分が燃えるのも厭わず炎を守るバク。だがクロミの最もなりたくない姿はバクだったのだ。悲劇の中に喜劇を包含してこのシリーズこれまでの最高の昂揚を迎える。

思わずいい最終回だったと言いたくなる出来かと思ったら、予告後の提供キャッチがまた凄い。
これは素晴らしい大友アニメですね。

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verlinkt am: 05. September 05 20:36

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