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まほらば・第25話・第26話

前回、隆士が事故に遭ったと聞いて以来梢の人格が眠ったまま。どうやったら梢の人格が目を覚ますのか分からない。灰原はマジな堀内賢雄の声になって語るし。

梢の人格を起こす方法を見つけられない珠実はとうとう隆士に「あなたが憎い」発言。これまで見てきた隆士だとここで狼狽しそうな雰囲気なのだが、あっさりと「覚悟はあるよ」と言ってのける。これが隆士と珠実の年輪の差なのだろうか。

隆士に負けて泣く珠実。
仕方ないよな、人を取り合うってのは少なくともどちらかが負けるんだ。


で、最終回予告なのだが・・・


またヤマトか!

「なにもかも懐かしい」ってそれこいこい7でやったばっかりだぞw


梢に何かをやってあげなくてはと思う隆士だが、自分に出来る事は絵本を描く事だと悟りうめぼし姫の話を作成。早紀が部屋に入ってきたきっかけで隆士が絵本の物語を語り出す。うめぼし姫が増えるたびに早紀・魚子・千百合・棗に入れ替わり次第に入れ替わりが激しくなってくる。

うめぼし姫のすてきな歌声はぴちぴちピッチのココ以来?w

4人の人格が背後霊の様に浮かんだ時は、うわーこれは大丈夫かい、でもまほらばだからひどい事はすまい、と信じて見続けた。みんなで末永く暮らしました、ほっぺにチュ、で梢が戻ってくる。戻った喜びで隆士が梢に抱きつくかと思ったら珠実がしっかり奪ってしまう。一応一矢報いたか、珠実w

最後は2クールをふりかえるEDでハッピーエンド。
きちんと作り込んだ作品だからこそ2番まで流すEDに嘗てのシーンを被せるフィナーレに納得がいく。
直後の新番組予告が空気嫁と言いたい気がしたが、DVD-Rに編集する時は最後の絵で繋げばいいか。


まほらばは非常にきちんと作られた作品で、構成も話も作画も2クールを通して全然破綻せず、乱造される他のアニメには是非とも見習って貰いたい逸品だった。あるいは逆の考え方をするならば、何故まほらばはここまで綺麗に作る事が出来たのだろうか。誰の手柄なのだろう。

是非ともまたこう言う作品に出会いたい。

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verlinkt am: 05. Juli 05 22:31

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