これが私の御主人様・第5話
「親のすねをかじって一人暮らしをしている思春期真っ只中の青年が世間の目が届かないのをいいことに東京のマンションにいたいけな少女を囲って欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って奉仕させているという事件」てのは昨日捕まった「小林」。
こうやって見ると義貴もほとんど変わらないな。
今回は沢渡家の父母登場。ほんとに、どうやってあの屋敷を見つけ出したものやら。父親はいずみを義貴と同じ様な目で見てるのだそうだ。まがりなりにも義貴は他人なのだから間違いがあっても仕方ないかもしれないが、父親がそれじゃまずいだろ。母親はいずみに対して周囲を煽る煽る。やられちゃいなさい、だそうだ。それにしてもいずみ・みつき姉妹の母親なんだからもっと顔が整っていればいいのに、今回の絵ではまるであつしの作画の様なゆがみ方じゃないか。
何故いずみ・みつき姉妹が家出をして、しかもあくまでもポチをずっと連れているのかと思ったら、今回ようやくその理由が語られた。あくまでもみつきの言葉を信じればであるが。最近のみつきは策略家なので平気で嘘を付いていても不思議ではないから、果たして本当なのやら。
しかし、仮に本当だとしても、いくらなんでもは虫類にそこまで入れ込むか。
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