こいこい7・第6話
アニメ制作の勉強の為のアニメ、こいこい7第6話
何が勉強になるかって言うと、各工程をこれまで以上に細かく描いているのもさる事ながら、進行が上流行程で遅れてプロジェクトが泥沼になり、そうなるとどうなるかと言う事を描ききっているところが勉強になるw
進行サクヤがすっかり鬼教官になって「お前らはクズだ!」と言えば訓練生達原画屋などが「サーイエッサー」と叫んでる。で、あれだけの動画枚数を仕上げるのにあれだけの人数ってのはどうなのよ。まあ熟練度も関係するのだろうが。このご時世にセル画アニメと言うのも大変なものだ。現像所が泣いて喜んでいる。
ところがそうやって現場が死屍累々となって作ったアニメだが、エロ過ぎて上映できなかったそうだ。お前らそんな絵描いてそれに声をあてていたんかいw
そのアニメを見ていたと思われるアスカヤヨイの最後のシーン。よもやエロ過ぎて上映不可だったのを見て先週に引き続いて奈々ニーかと思ったら
「つまんない。面白くなるのはこれから」
ほほう。それはこの作品の事を言ってるのか?
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