まほらば・第22話
基本的に極めて安定した作画のまほらばだが、今回はまた良い絵だった。話も良かったし。
いい最終回だった
いや、マジで今回が最終回ですと言われても納得してしまう第22話だ。来週はお休みだし。
さて、先週はそれとは分からなかった夕ちゃんの中の人が三石琴乃と言う件だが、今回は分かって聞いているせいかよく識別出来る。夕ちゃん、もうちょっと活躍するかと思ったら単に丑三の発言に「ちょっ、おま、」(こう書くとかなり違う印象だがw)と言う遮りかける言葉を出すだけだった。
朝美を里子に出して再婚を勧める丑三に対して沙夜子は黒崎が忘れられないと言う。また逆の場合、沙夜子が忘れられたら「恨むわ、呪うわ」と言う。うーん、そこまで相手に要求するのもそれはそれでどうかと思う。それは別としてもどう血が繋がっていなくとも朝美はまぎれもなく自分と黒崎の子だと言う沙夜子。
一方で朝美も黒崎の実子ではないと言う以外はちゃんと色々知っていた。だから自分が沙夜子から離れた方がいいのかななんてまひるに言っちゃう。でも沙夜子母とは離れがたい。もうね、朝美、良い子過ぎて泣けちゃうよ。たまらん。
色々な作品で会った事もない母親に異常な思慕を抱くと言うのが沢山あるのだが、私はあれは全然納得できない。いくら物質レベルで遺伝子を継承したとは言え、それだけで執着するのが私には理解できない。それに対して幼い頃から育てた親と子の絆の方が比較にならない程強いと思う。この沙夜子・朝美親子の様に。
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