ふしぎ星の☆ふたご姫・第6話
レインはブライトに、ファインはエクリプスに興味が向いている。謎多きエクリプスと言う訳で、その正体を知るべく月の国の占い師に占って貰おうと言う事に。いや、正体を知りたいなら占うよりも探偵雇うのが先じゃないのか。或いはおひさまの国の諜報機関を使うとか(あるのか?そう言うの)。
月の国の市中に出て占い師を捜すが、路地裏でファインが怪しげな占い師にひっかかる。占いの代わりに色々ふたご姫に家事をやらせるが、あー、そりゃ人選誤っとる。特のそのコロッケは先週ぼうぼう鳥まで撃墜した悪魔のコロッケ。明日菜のケーキと違って見た目が美味しそうなのが破壊力を増幅させている。
閉口した占い師がエクリプスの居所を占って3人は砂漠へ。道案内の為だけについてきたのかイマイチ不明な占い師だ。だが、砂漠地帯で乗った浮遊船はあり得ない座礁事故を。プロミネンスの力で修復するのはいいんだが、折角の功労者を置いてきぼりかい!!!
置いてきぼりのせいでエクリプスに会う事は出来たが、分かったのはエクリプスはサニールーチェに力の不思議な力の源を感じていた事程度。そこへ占い師が戻ってきたのはいいが、占いの料金だけ受け取ってまたもや置いてきぼり。
普通、遭難してふたりはしぼんぬだろ。
来週、無事な様だが(そらまそうだろうが)。
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