こいこい7・第8話
哲郎、また女装。メイド喫茶の手伝いったって哲郎のすぐ隣には飛鳥ヤヨイがいただろう。何故ヤヨイにやらせぬ。ヤヨイは役に立たない子なのか。と無理矢理連れて行った割にはメイド喫茶はテーブル1卓につきひとりメイドが付くほどメイド沢山いるし。
そこへアスカヤヨイがやって来て哲郎を連れ出す。この様に。

ヤヨイの右手は哲郎の右手を握って走っている。遠近法のせいで哲郎がヤヨイの左側背後に居る様に見えるのではなく、次の画面を見て分かる様に実際に左背後に居るらしい。

そしたら最初の手の握り方はありえんじゃん。
セロニアス28号ことアスカヤヨイは飛鳥ヤヨイを消す事で自分が唯一のアスカヤヨイたらんとする。もう守るのは哲郎だけでいいと言うのだ。ここら辺、説明が足りなくて何だかおかしい。元々「地球全体をカバーする監視防御システムの一部」だったセロニアス28号が何で飛鳥ヤヨイと哲郎を見守るロボットになったのか、それが分からないと守るのは哲郎だけに、と言うセリフの意味に実感が伴わない。そして何かキーになりそうな飛鳥ヤヨイの説明が無いからますます意味がすっきりしない。説明を棚上げにしてる物が多すぎじゃないのか。原作もそうなのか。
結局その謎な飛鳥ヤヨイの力でセロニアス28号が壊れてしまう。しかし哲郎のたっての願いで復活させられるのだが、身体がオトメの予備で初期化してインストールったらもうすっかり別物じゃん。つか、なんで頭部だけセロニアス28号のが、しかもょぅι゛ょ体型に合った頭部があるねん。
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