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英國戀物語エマ・第3話

インドの王族ハキム・アタワーリ登場。

お忍びで一人旅とか言ってるが、召使いを引き連れすぎてるし、大体ロンドンの街中を象で移動したんじゃ全然お忍びじゃないじゃないか。て言うかやっぱり象はまずいんじゃないか、象は。騎馬警察が出動するぞ。

ハキムが最初船の上で喋った言葉、そして象を操る男に命令した言葉、まさかヒンドゥー語かと思ったらEDクレジットで

ヒンディ語協力 Krishna Bahadursingh
        Robert Chan

と出ていた。マジだったのか。

マイペースでウィリアムを振り回すハキムだが、象に酔ったウィリアムが休みを取らせて貰ったケリー先生の所でエマを見そめてしまう。画面がエマを見るハキム視線になっている。えええ、インドの王族ハキムまでもか。エマ、恐ろしい子。
だが、今回の最後の場面では「これは無駄になってしまったな」と言っている。エマ、断ったのか?


ところで、今回の話では新聞にアイロンをかけている場面があった。おもしろい。ぱりっとした新聞をご主人様に持って行くのも使用人の勤めなのか。

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