« 中国の反日デモ、朝日ですら中国を非難 | Start | ブログで○○しない為の方法 »

まほらば・第14話

銀雅先生が夏休みの宿題の説明をしているが、学生達は早くも夏休みにひかれて心ここにあらず。そんな会話の一つが


「私、夏のお祭りの原稿がまだできていなくて」


あー、いやー、まー、デザイン学校の生徒だし、全然不思議でないかもw

キャラ設定まではできたものの、お話の方がなかなか思いつかない隆士。だが、絵うまいね、隆士。そんな隆士に気を利かせて梢ちゃんがそうめんを用意してくれる。鳴滝荘全員が座れるテーブルが置ける厨房。結構でかいんだ。

でかいと言えば、今回は梢ちゃんの部屋の中がかなりはっきりした回だった。以下の参考画面を見て欲しい。
隆士が管理人室の前に立っている場面
参考資料:まほらば・管理人室の構造
管理人室のドアは部屋の端にある。

隆士と梢ちゃんが向かい合って座っている場面
参考資料:まほらば・管理人室の構造
梢ちゃんの位置から奥の方にベッドが伸びている。従って梢ちゃんの位置からは奥の方向にベッドの長手の分だけ奥行きがある。畳で凡そ1畳半の長さだ。

梢ちゃんの様子がおかしくなってから机の方向に立っている場面
参考資料:まほらば・管理人室の構造
右手が出入り口のドアの方向。押入も見える。部屋の幅は畳2畳分だ(押入の厚み除く)。


したがってこの様な感じの部屋となる。
参考資料:まほらば・管理人室の構造
12畳間だ。流石、管理人室はでかい。


話は絵本の内容に戻って「それ」を育てる話。「それ」って腰より上を出して植木鉢で育てている。ここまで身体があるとかわいい。生首を育てるゲームを作る国とは感性が違う。でもなんだか考えようによってはマンドラゴラを育てている様な気もするw

ところがこの話の最後「消えてしまう」がキーワードになって梢ちゃんに第5の人格らしきものが。

|

« 中国の反日デモ、朝日ですら中国を非難 | Start | ブログで○○しない為の方法 »

Kommentare

Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf まほらば・第14話:

« 中国の反日デモ、朝日ですら中国を非難 | Start | ブログで○○しない為の方法 »