« ANAが制服フィギュアの食玩を出す | Start | めがろー めがらー れでぃつふぁい れつごー »

まほらば・第13話

今回見られた梢ちゃんの部屋にはベッドと仏壇とちゃぶ台があるだけ。随分とまた質素だ。まほらばさ~ちの鳴滝荘マニュアルで見るとあの場面は仏壇のある方向の壁は隣の物置部屋の方向の壁か、乃至は中庭側の壁と言う事になり、やっぱり梢ちゃんの部屋には窓が一つもない大変居住性の悪い部屋になってしまう。物置部屋の方向を見た廊下の絵が出たがそこには梢ちゃんの部屋への入り口と物置部屋の入り口しかなく、部屋側の方には窓がない。凄い暗い部屋だなあ。

物置部屋から出てきた古地図だが、最初は3本目の柱の傷を見ろとか、樹齢300年の木を見上げろとか、古井戸があるぞとかだったので、宝の地図ではなくて、古い時代に書いた鳴滝荘観光図絵というオチなんじゃなかろうかと思った。

双葉商店街の八百屋のおじさんによると鳴滝荘取り壊しの話が出たが、あの回想(正確には回想ではなく想像)シーンの風俗は戦後まもなくすぎてとても「開発」なんて時代には見えん。あとから出てくる写真が昭和21年で、まあその頃ならまだもんぺと国民服でもおかしくはない。でも「開発」なんて余力のある時代じゃない。

写真に写ってる人物達が今と同じキャラなのはこの手のマンガのご愛敬で、黒崎親子が逆になっているのが笑える。

それにしても、昭和21年の総一郎さん、あの姿は20代前半っぽいよね。て事は昭和元年か大正末期生まれか。私の父親と同世代じゃないか。て事は、梢ちゃんから見たら私は「祖父母」の世代ですか?_| ̄|○

|

« ANAが制服フィギュアの食玩を出す | Start | めがろー めがらー れでぃつふぁい れつごー »

Kommentare

Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf まほらば・第13話:

« ANAが制服フィギュアの食玩を出す | Start | めがろー めがらー れでぃつふぁい れつごー »