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こいこい7・第3話

セットアップの作業なんて「暇」とか言っているが、それって暇じゃないだろ、手は動かしてる様だから。単調で退屈とかつまらないとか言わせろ>脚本家。

臆面もないパロディアニメ、今回は「いや~ん、まいっちんぐ」だ。何の躊躇いもなく下着姿出すし。パンツ出すし。だいたいこいこい7の連中はなんでまた下着姿で朝食を食べるんだ。そんな姿晒してるヤツが「なーに見てるんだよ」とか言ってるんじゃない。

ブルセラ仮面の出現を告げるTVニュースだが、「これはイメージ映像です」ってそんな映像をニュースで流すのはまずいだろ、こら。

「不明瞭な会話はおやめなさい」
これって、ファーストガンダムでグワジン艦橋においてソーラレイ発射後グレートデキンの識別信号をその軸線上に認識した兵士がひそひそしたのをキシリアが叱った言葉の使い回しか?やっぱり?
「踏み台に」とか「飾りですわ」とかは第1話の序の口で、ひょっとしたら話が進むほどよほどの通でなければ分からないセリフを使い始める流れか? 私が追えるのはせいぜい今回までだぞ。

巨大化したセロニアス19号。思わず使徒キタ━━(゚∀゚)━━ !!。しかもちゃんと脱がした後に緊縛まで持って行くし。全然攻撃に迷いが無いな。残された有効な戦士アキヲはひとりだけなせいでなかなかセロニアス19号に近づけない。そこへ哲朗が援護射撃をして活路を。2発目があたらないって、あれは誘導弾じゃないんだ。

援護射撃したくらいでなんだかフラグが立ったアキヲ。それはいかがなものか。今回何度も何度も「この身体に」と繰り返して言っていたので普通の身体でなくなって空を飛べる様になったのだろう。そう言う哲朗への想いだの陰の部分だのをこれ以降各キャラで展開されてせっかくのバカアニメが台無しになるのだけはやめてもらいたい。

こいこいはバカアニメ街道を驀進してこそのこいこい。

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