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まじかるカナン・第12話、第13話

第12話はさすが最終回間際、触手は来るは、服は溶けるはで、演出におこたりない。最終回前に止め絵だらけだったアニメとは違う。と思ったのに、ナツキの力で服が元通りになってるよ。あのままアルティメットガールみたいな展開になるかと思ったのにw

フェンネルはちはやに「ベルガモットに種を盗む様に頼んだ」とか言ってるが、何でベルガモットはそれに応じたのかどこかで語られた? 見逃したかな。そして自分に協力すればベルガモットも助けるし悪い様にはしないと言っているが、あの状態で言われても。まさに悪人が使う甘言。まるで50%株を買い漁って仲良くしようぜとか言っているどこかの企業の様だ。

セプティム戦死。刺さったのか挟まったのか分からないがw

そしていつの間に種がちはやの首にささって最終回第13話へ。


カーマインが現在の世界を破壊しはじめる。それにしても、ベルガモットの娘と言うだけで何故ちはやにあんな能力があるのか謎だ。と思ったら、エバーグリーンの人間と地上の人間の間の子供だからだそうだ。それで雑種婚を禁じていたのか。つまり、早い話ちはやは雑種だから力が強いとw

暴走しだしたカーマインを止めるべくナツキが自分の身体をはって力を吸収。だが、その時の種をフェンネルが自分に吸収して破壊を再開。ここで力がなくなった筈のちはやがまたカーマインに。


幻のプログレッシブなに?ホルン?


説明無しに名詞を出されたから分からないよ。しかも何が幻なのか分からないし。とにかく最終形態になっちゃった主人公にフェンネルが敵う訳もあろう筈が無く敗退。あの惨状で死傷者無しとかTVのニュースが言っているがそれはありえないだろ。いくらなんでも。
最後は奇跡でナツキも復活。


なんだか無理矢理定番な結末に嵌め込んだ様な最終回だった。もうちょっと作りようがあった気もする。セプティムは結局救われてないし。

OPは良かったがなー。

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