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機動戦士ガンダムSEED DESTINY・PHASE-15

間の悪いアスランはオーブが大西洋連邦と同盟を結びしかも国家元首がミネルバにさらわれた後に到着。しかし、オーブもいくら国家元首がさらわれたからと言ってちゃんと交信して来ている相手に無警告で発砲するとは、好戦的な国だw

どんな理屈をつけようと、国家元首を結婚式場から強奪するのは全くの犯罪者集団。その犯罪者集団に囲まれて責められるカガリはまるで拉致されて洗脳されている様だ。
キラはオーブが大西洋連邦と同盟した事でオーブが焼かれなくとも他の国が焼かれる事になるのではないかと言うが、そうと決まった訳ではないだろ。

アスランがミネルバに乗り込んでくるが、そのアスランがフェイスと知って態度の変わる面々。一番笑えたのは両手に荷物を持っているせいで敬礼が出来ず、その荷物をメイリンに持たせてしまうシン。主人公、やっと出てきて喋ったかと思ったらそれかよw

ルナマリアからカガリが「変なヤツと結婚」と聞いて驚愕するアスラン。
実況サーバ、ここでぶっ飛んだんだよね。
ルナマリア、おまえはピーチガールのさえかよw

ユーラシア西側では大西洋連邦の言いなりはゴメンだと言う分離独立運動が発生してそれをまた大西洋連邦が武力弾圧してると言う話がでるが、大西洋連邦を米国になぞらえてしつこく悪者顔をさせようとする脚本だが、分離しようとしたのを武力弾圧したと言うなら、


ハンガリー動乱の方が近くないか


おかしな世界観語るより、ルナマリアのアスランへのアプローチをもっと描け。
何しろ、ルナマリアがコックピットに乗り出して画面にスカートのお尻を見せた場面でもう一回実況サーバがぶっ飛んだのだから。視聴者はそっちを望んでいるのだw

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