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スターシップ・オペレーターズ・SE:04(第4話)

サンリの愛のために!


どこかのロボットアニメは「ザフトのために!」と叫んでいたが、こちらの戦艦アニメは「サンリの愛のために!」だ。で、私としてはマジでこっちのスターシップ・オペレーターズの方が数段面白いんだけど(こっちには能登が出ているからと言う訳では決してないw)。

ヘルマン報道官の心理作戦が失敗した王国は、今度は潜航艦アブキールを差し向ける。指揮するは王国屈指のファレス提督。だが、この提督なんか変な台詞を言ったな。「くだらんついじゅうを聞いている暇はない」とか。ひょっとして台本には「くだらん追従を聞いている暇はない」って書いてなかったか? それは「ついしょう」と読むのだ。そう言えば先週の戦略会議であのカイゼル髭のおっさんは「エルロイ艦長」と言われていたのに、今週は「エルロイ提督」だ。またいきなり特進したな。ケロロ将軍並みだ。

つか、ちゃんと台本嫁。

そのエルロイ提督はなかなかきれるヤツみたいだ。アブキール轟沈を察して直ちにコンキスタドール(なんつー名前やねん)を救援に向かわせるのだから。エルロイ提督はヘルマン報道官から「体制批判めいた軽口をたたいてるうちは真に王国の一員なったとは言えませんぞ」と言われてた。では、最近王国に参加した国の軍人なのか? と言う訳で前話の戦略会議を見返してみたら「新参者」と言われていた。


王国の話が長くなったが、アマテラスの方は王国からは海賊船呼ばわりだ。叛徒じゃないのか。その海賊船の中でもシノンの作戦はまたも成功した訳で、だんだん孔明じみて見えてきたw

そろそろ扇子でも手に持ったらどうよ>シノン
(あの服装で扇子じゃ、嘗てのジュリアナの様な気もするが・・・)

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