月詠~MOON PHASE~・第16話
気配を消せる=新手の手抜き演出
なんて思ったのはあの画面の動かない第12話のトラウマがあるせいか。気配が消せるのはいいとしてもそれでやって来たカラス2羽を素手で捕まえるなど到底人間の女の子の出来る芸当ではない。流石人外の生き物だ。
1時間以上も不動の姿勢をとれる葉月にインスピレーションを得た耕平は葉月を連れ出して撮影に。もっとも目的は夜の撮影なので昼間は単なるデートではないか。
そして不動の葉月を被写体にして天空を移動する星を背景に撮影。なるほど、ちゃんと不動のポーズをストーリーで生かしている。単なる手抜きではなかった訳だ。
だが、その写真が本の表紙を飾ったせいで葉月を狙うヤツに見つかる。
えーと、あいつはずっとあの被り物をしたまま歩き回ってるのか?
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