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魔法先生ネギま!・II時間目(第2話)

作画(と彩色)、もう少し何とかならんかねえ。

と言う訳でII時間目は「Omne initium est difficile」。そうか、I時間目からラテン語のタイトルがついていたんだ。先週チラと見た時は英語かと思ってそのまま素通りしたのだが、ラテン語となれば話は別だ。俄然、訳す気力が起きた。「全ての始まりは難しい」てところか。omnis = all, initium = a beginnig, est = is, difficilis = difficult。と、手元の羅英辞典をひいてみたが、この広いインターネットの世界、きっとネギま!のサブタイの和訳をしてるサイトがあるに違いないとぐぐってみたら、

アニメ「魔法先生ネギま!」(赤松健作品総合研究所 内)

↑こちらでちゃんとやっていた。格言だそうだ。
凄いよここのサイト。
EDの最後に出る「Bonam noctem」も訳そうとしたらちゃんと書いてるw bonus = good, nox = nightで、「おやすみなさい」。noxは女性名詞で対格になるとnoctemに化ける格変化する。

すっかり話がラテン語にずれたが、話の方はどんな内容だったっけ?あ、そうか、記憶が消えずにパンツが消えたって話か(を
魔法少女物にあるまじき開始早々魔法使いである事がバレてしまうのだが(いや、魔法少女じゃないし)、パンツ消しショックでなんとかごまかせたネギ・スプリングフィールド。その代償として恋の橋渡しを10歳の少年に託すとは明日菜もチャレンジャーだ。

ネギの歓迎会も終わって、その晩泊まる場所がまだ決まっていないネギが木乃香に明日菜の部屋に連れてこられる。うーん、いくら10歳のショタ少年とは言え、ちょっとまずい気もする。まあ、今回紆余曲折を経て(あまり紆余も曲折もしてないが)結果的に明日菜の部屋にしばらくやっかいになるのだが、結局寝る場所はソファーって事は委員長の部屋がもう一杯と言う言い訳と同様、この部屋も一杯って事ではないのか?


もっとも、委員長はショタ好みらしいのでそれはそれで大変危ないがw

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