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機動戦士ガンダムSEED DESTINY・PHASE-11・PHASE-12

冒頭、核攻撃が失敗して荒れるジブリールたんを詰るロゴスの面々。やっぱりアズラエルたんより底の浅いキャラだね、ジブリールたん。

積極的自衛権を言うデュランダル議長。一方的に宣戦布告されて核ミサイルを撃ち込まれてまだ「積極的自衛権」などと言うぬるい言葉を使わないといけないところまでプラントは落ちぶれたのか。堂々と防衛戦争と言えば良いではないか。ただ、どこで終わらせるのかを考える姿勢は大切だ。だが、具体的な着地点を描いていないのはいただけないが。戦争目的ははっきりさせておかないと迷走する原因となる。


オーブ行政府で「(中立だったから)そしてまた国を焼くのですか」と言う面々。
これも違う。
中立を維持できるか否かはその国の地政学的な地位と中立を貫ける武力があるかどうかにかかっている。最初から争奪戦になる場所で局外中立など続けられる訳がない。ましてやそんな国が非武装中立など言えばお笑いぐさだ。


そんな変な展開ながら、今回の軍人はザフトもオーブも現実的だったり義理がたかったりしている。ザフト軍は戦線拡大を全然望んでいない様だ。オーブの艦隊司令はミネルバを地球連合に売り渡すのを面白く思っていない。今のところ軍人が一番まっとうだ。


PHASE-11で開始後22分経ってやっと喋った主人公シンだが、それがいきなりドキュソ発言かよw


ミネルバはオーブを出港したものの、領海の外では大西洋連合の艦隊が待ち構えていた。後ろからはオーブ海軍が領海に戻るのを阻止すべく砲を向けてきた。すっかり罠にはまったミネルバは大西洋連合の軍に戦いを挑むがむこうはモビルアーマー、ザムザ・ザーを実験にぶつけて来た。

凄いよ、ザムザ・ザー。ミネルバの陽電子砲タンホイザーを防いだ(タンホイザーはローエングリンと同じ陽電子砲だったのか)。だが今回破壊されたせいでまた製造中止かな、ザムザ君。嘗てのビグザムの様に。


ザムザ君に脚を引きちぎられて絶体絶命のシン。漸く種割れして始めて主人公らしい出番登場。エネルギー切れもあの掟破りの補給方法であっと言う間に充電だ。お前はオトメットのメットより充電が速いのかよ。種割れして暴走したシンは次々と地球連合の艦を切り捨てて行く。もはや、虐殺行為。これは戦後「オーブ沖大虐殺」と言われて40万人の地球軍軍人が殺戮されたと捏造されそうだ。


だが、折角シンが主人公の片鱗を見せたと言うのに、最後はアスランがセイバーで出撃してまたも影が薄くw

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