うた∽かた・第10話
神の力にふりまわされた一夏がとうとう思いあまって崖から身を投げる!
すんでの所で舞夏もろとも落ちるところだったが何とか二人は助かって、舞夏は一夏に「一夏は死んじゃダメ」と泣いて頼む(泣けないけど)。
一夏が生まれる前に一夏の父と母は舞夏の夢を見ていたのだね。
もうその時から仕組まれた一夏の運命。どんな運命だ。なんでそんな事が。
不安な一夏は舞夏が自分の味方である事を確認したくなるが、それを言っては一夏の前から去らねばならない舞夏は答えることが出来ず、答えが得られなかった一夏は冥の神を発動させてしまう。
でも今回は自分の意志が固まってきたのか、招魂したおばあさんと愛犬のおかげか、それが制御できて舞夏も信じる事が出来たのだ。
今回は一夏が悲劇に見舞われなくて良かったよ。
残りの神はあと2つ。今日は8月21日(携帯の日付から)。最後の日の8月31日には一夏はどんな選択をしてどんな運命に遭遇するのだろうか。
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