うた∽かた・第12話
6年前の誓唯と同じ選択を鏡の神・沙耶に迫られる一夏。しかし、一夏が選んだのは自分を消す事でもなく、ヒトを消す事でもなく、選択をしない事だった。
結局、「あのお方」の命令で鏡の神が14歳の子供を選んでは「試し」を繰り返すと言う事か。早い話が娯楽の為にやってないか。えらい迷惑な話だな。
この夏休み、一夏はこの試練のせいでどれだけの思いをさせられたか分からない。よく乗り越えたと思う。中学生なのに。辛い思いはしたが、成長したよね一夏、と言ってやれるのがせめてもの慰みかも知れない。
うた∽かたの1クールは前半の試練の方が見応えがあった。終盤のまとめに入ってからは前半で見せた心痛む場面が減ってやや物足りない。前半の内容でそう言うのを期待する視聴姿勢になってしまった様だw
さて、どうやら一夏は日本に残る事になった様で、この成長した一夏なら母がたまに帰国する程度でも大丈夫やっていけるだろう。
ところで、一夏、
「私の身体の中に宿っている命」って物言いは別の解釈が出来て悩ましいのでやめなさいw
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