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蒼穹のファフナー・第25話

北極の元真壁紅音のコアと接触し総士救出を行う為に一騎達が出撃。

人類軍の大部隊と合流するが、敵フェストゥムも多い。多いと言うか大杉。人類軍の総攻撃に対して北極のフェストゥムは取り込んだ総士から戦略を貰おうとする。それはひきつけておいて叩こうと言う物だ。しかし、それには多大の犠牲と痛みを伴うものだった。総士はそれを北極のフェストゥムに学習させるのを狙ったのだ。


消耗戦とその痛みを知った時のフェストゥム。ここら辺の展開が今までのフェストゥムへの無力感が払拭された感じで爽快感があった。痛みを知ったフェストゥムが人類軍に押され上空のフェストゥムに合流しようとする。それを一騎のマークザインの力を利用した真矢のマークズィーベンが撃ち貫く。


これでけりが付いたかと思ったのだが、まだ個体となったマークニヒトが残っていた。多分、一騎×総士の話を語る為にマークニヒトを使って真矢達からひきはがす展開が必要だったのかも知れないが、何故ここでと言う感じも否めないではない。
結局総士はそのまま戻る事はかなわなかった訳ではあるが、またきっと出会えると一騎に言い残す。


最後の締めくくりは、先行して最終回を迎えた他の作品が先にやってしまった部分もあるが、そんな先入観をはらえば悪くない物だったと思う。最終回前半はシリーズ後半の緊迫感を維持してまさに見応え十分であったし。

近年の2クール物アニメでは1、2位を争う好作品だった。

 

 

余談だが、終了後のまほらばの予告で力がすっかり抜けたw

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