ローゼンメイデン・第12話
ジュンの登場で一気に形勢を挽回する真紅陣営。雛苺、翠星石、蒼星石の攻撃の隙にジュンは真紅を連れ出す。だが真紅は身体の痛手よりも遙かに心に痛手を負っていた。こんな真紅の姿を見るのは辛いよ。泣くなよ真紅。
ジュンは必ず真紅を守ると誓ってもぎ取られた腕を探しに先程の場所へ。だがそこでは水銀燈が待ち構えていてジュンに心理攻撃と物理攻撃をしかけてくる。だが今のジュンは嘗てのジュンではないのだ。そこに現れた真紅とともに水銀燈に最後の攻撃を。
水銀燈、胴体が無かったのか。
その未完成品ゆえに他のドールを破壊し、マエストロに認めて貰いたい、その気持ちで動いていたのか。
水銀燈も哀しい存在だったのだな。
一旦消えたかと思った真紅達が戻って来たジュンの家。すっかり真紅はジュンに心を許してしまって、あー、こりゃジュンはフィギュア萌え族(仮)確定だな(をい
最終回、作画はイマイチだったが、話は綺麗にまとまった。たった1クールでうまく作り上げたと思う。うそかまことかローゼンメイデン第2期の噂も見かけたが(信憑性無し)、是非とも作って貰いたいものだ。
翠星石の「まーったく世話の焼けるちび人間ですぅ」をまた聞きたいよ。
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