KURAU Phantom Memory・第23話
「ここまで来て才藤を殺させるな!」
人の心の痛みが分かった筈だったヴィントだが、才藤への怒りは抑えがたく月のGPOに居る才藤襲撃に向かう。なんと大型貨物船ごとGPOの建物にぶつけようとするのだ。アルカイダのテロか! 凄まじいAパートは冒頭の王警視正の息をのむセリフで区切られる。
アヤカもヴィントの襲撃を阻止しようと駆けつけるのだが木村の「才藤長官を守れるのでしょうか!?我々は!」のセリフで我に返る。なぜ自分はあの才藤を守らなくてはならないのかと。何という自己矛盾。
王とアヤカの必死の制止もきかずヴィントは才藤を消し去るのだ。
「リナクス、コントロールの効かない化け物が」
「きさまほどではない」
だがその後でヴィントはGPOの攻撃でリナクスを溢れさせる事に。
溢れ出した大量のリナクスを元に戻そうとするクラウとクリスマス。クラウはもう既にかなり消耗しているのに、月の都市に溢れ出て被害を拡大しまくるリナクスの回収に全精力を注ぐのだ。
次回最終回、クラウは助かるのか。
クラウとクリスマスのリナクスはどうなるのか。
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