舞-HiME・第8話
「おねがい・・・嫌いに・・・ならないで」
岩男キャラにこんな事を言わせる舞-HiME第8話はとんでもない回だ。
近親相○かと思わせる場面からはじまる風華祭の話。命のドタバタと舞衣×祐一のドタバタで進む内容かと思いきやBパートでとんでもない方向に話が進んでいく。
神崎、祐一、舞衣、巧海の4人組は図書館の地下の空間に落ちた所でオーファンに襲われる。どうでもいいが、先に舞衣が地下に落ちたのに、なんで神崎は舞衣の下敷きになっているのだw
地下ではこれまた何故か神崎・舞衣組と祐一・巧海組に分かれてしまう。ふたりっきりになったのをいいことに神崎が舞衣に告白。なぜだ!今まで全然そんな気配が無かったではないか。ひょっとして神崎の深謀遠慮か何かなのかと思ったら、オーファンに襲われた場面で舞衣がHiMEの力を使っているのを見て驚愕の表情を浮かべている。神崎は副会長として何もかも知っていると言う訳ではなかったのか。神崎のキャラ設定はよく分からん。
一方、Hな事を考えている和也・あかねの所にもオーファンが出現。
ここであかねが自分の力を和也に見せるのだが、ここで言うのが冒頭の「おねがい・・・」の台詞だ。あかねのキャラは今まで決して深く描かれてきた訳でもないのに、この台詞にはじーんと来たよ。あかねは無事自分のチャイルドでオーファンを倒すし、和也もそれを受け入れるのだが、その直後に深優・グリーアにチャイルドをやられてしまう。グリーア、お前は何者?
そして何と言う事か、チャイルドを消された事で和也が消えてしまうのだ。あかねのたいせつなものとして。
なんて話を持ってくるんだよ、舞-HiME。ひどいじゃないか。
次回、海とオトメとなつきのヒミツ♪
おいおい、予告、空気嫁w
Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.


Kommentare