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蒼穹のファフナー・第13話

30年前にフェストゥムが日本に出現し、毒素をばらまいて受胎能力を奪ったのだそうだ。そして国際社会は日本ごとフェストゥムのコアを破壊する事にした。そこからかろうじて逃げ延びた日本人がアルビスを名乗っているのだそうだ。

と、いきなり背景社会の説明乙>Dr.バートランド

ところで何でよりにもよって富士山の山頂に出現しますか、フェストゥム。おまえまで特撮怪獣のお約束にしばられているのかい。それにしても毒素って何だろね。はにはにの時も致死率100%のウィルスとか出て来たが、そう言う形で生物種を根絶やしにする物ってそうあるもんじゃないと思うのだが。

竜宮島では新国連が流したプロパガンダ映像を見て一騎が新国連に協力しているのではないかと言う憶測が出たが、それに対して真矢が強く抗議する。しかし、一騎が島を出て行った気持ちは今一はっきりと表現されていないし、よくも真矢がそれを知った様に言えるものだ。そんな場面あったっけ。

今回は色々なネタばらしが盛りだくさんで、新国連側でも日野父(洋治)が登場し、兵器開発の中で実はフェストゥムを置いて、しかもそれが真壁母(あかね)だと言う。ああ、もう、プレヤー大杉。

モルドバの戦火に一騎が居るのをモニタで見た真矢は救援に行く事を要望するが、誰も肯んぜない。その中で溝口だけが休暇をたてに行くのだ。溝口格好いいぞ。


しかし、バートランド:森功至とは・・・随分老けた声になったなぁ。

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