ギャラクシーエンジェル第4期・第25&26話
最終回っぽくOPにSound Effectが入って始まった。
のぞみかなえたまごとじ
ちとせ、ツインスター隊から異動になっていたんじゃないのか。ロストテクノロジーの整理でよりにもよって悪用しそうなちとせの手に書いた事が実現するノートが渡ってしまう。
エンジェル隊が血まみれになる、ところが、エンジェル隊が皿まみれになった、と言う時点でこりゃちとせ字間違えとるなと思ったら案の定次は天丼が落ちてくる。GAのパターンだとあと2個位同じネタで攻めてくるかなと思ったら時間もおしているのかここでネタバレ。
自分の不勉強に気づいて(つか、トランスバール皇国は日本語かよ、やっぱアニメの法則に則って)必死に努力した・・・訳でもなく大元帥になったちとせだがその割には有効な復讐が出来ていない。その一方で自分の衰弱っぷりに焦って「どんどん太る」などと書いたものだから大変な事に。
「みなさんとお友達になりたい」
ノートへのこの願いは200,000,000年後(2億年かよw)にかなえられ・・・・るかもしれない。
オールオッケーロケ弁当
なんか本気で最終回っぽい。
ギャラクシーエンジェルを演じていたみんなが最終回を迎えて素顔の生活に戻ってしまう。これじゃ本当にギャラクシーエンジェルが終わっちゃうじゃないかとはらはらしながらw見ていたが、一応それを覆すネタが最後に出てきた。
とは言え、最後はミントがタバスコを飲んでよく聞き取れない台詞ばかりの挙げ句に終わってしまった。
何て言っていたんだ。もっとはっきり喋れ。
最終回に制作側の微妙な意思が見られる気がする。一応形としてはもうこれ以上シリーズが続かなくてもおかしくはない最終回じみた内容だった。何年か後にギャラクシーエンジェルが語られる時があって「そう言えばGAってああやって終わったんだよね」と回想されても無理のない話だ。一方で最後の場面はミルフィーユがOP前のTVをつけて見る場面の後を継承してTVを消してまた寝ると言う4期としてまとまりのある姿となっている。ただ、これは4期としてのまとまりで「おやすみなさい」が示す様にシリーズ終了を必ずしも意味しない。1年後に何の抵抗もなく5期が始まっても構わない終わり方だ。
やはりどっちに転んでも構わない様に作ったのだろう。
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