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蒼穹のファフナー・第9話

前回、首脳部で考えが別れている様だと書いたが、狩谷は新国連に通じている様だ。内部にはまだまだそう言う裏切り者が居て、あの春日井夫妻はその中のふたりだった。しかし、それを差し引いても春日井夫妻の考え方はどうにも理解しがたい。評価が下がるとそんなに生活が辛くなるのか。それにしても小さな時から育てた子供をはずれのはずれと言い捨て、挙げ句の果てに次の子供が得られないとなるや生命維持装置を止めて殺してまで得ようとするとは。

中枢神経をやられて生きる屍の様な状態となった甲洋。子供達はみんな自分を責めるがそれでは始まらないのだ。まさに「その悲しみを怒りに変えて立」ちむかわねばならぬ。それを言い切る総士、「憎まれ役も大変ですな」。

ところでフェンリルは実際の仕組みが結局分からなかった。
子供を授ける機関の名称が前回よく語尾が聞こえなかったが、今回はEDクレジットに出ていて分かった。アルベリヒド機関だ。アルベリヒじゃないのか。アルデヒドみたいな響きだw


えーと。まさか来週はこの後に及んでギャグの回とか言わないよね。
いや、予告の映像が・・・。

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